【夏祭りシーズン】週末は自宅で「浴衣」を洗ってみよう!家庭用洗濯機で出来る浴衣の洗い方

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去年買ったけど着ないままクローゼットに放置された浴衣や、お祭りで着て汗がついた浴衣は、しっかり綺麗に洗濯したいですよね。

でも、高価な服ならまだしも、安価に買った浴衣をいちいちクリーニングに持っていくのはなんだかもったいない気も…。

なので今回は「自宅で浴衣を洗ってみよう」ということで、実際に洗ってみたいと思います‼️

浴衣の洗濯方法をチェック!

  1. 液温は40℃を限度とし、手洗いができる
  2. 酸素系及び塩素系漂白剤の使用禁止
  3. タンブル乾燥禁止
  4. 日陰の釣り干しがよい
  5. 底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
  6. ドライクリーニング禁止
  7. 非常に弱い操作のウェットクリーニングができる

参考 新・洗濯表示の正しい意味は? | 知らないとソン!お洗濯のコツ | 洗濯機・衣類乾燥機 | Panasonic

タンブル乾燥禁止...タンブル乾燥とは?

タンブル乾燥(タンブラー乾燥)とは、衣類を熱とともに回転させながら乾燥させる乾燥機を意味します。

家庭用のドラム式洗濯機に乾燥機能がついた、家庭用ドラム式洗濯乾燥機もタンブル乾燥です。

浴衣は傷つきやすい、劣化しやすい衣服であるということですね。

自宅で浴衣を洗う場合は自然乾燥に頼るしかないようです。

でも、洗濯機の「脱水」については問題ないようです。

ウェットクリーニングができる...ウェットクリーニングとは?

洗濯絵表示で示されているウェットクリーニングとは、「商業ウェットクリーニング」のこと。

クリーニング店が預かった洋服を「水で濡らして汚れを落とす」洗い方をいいます。

お家での手洗いと、洗い方自体に差はなく、「プロが専用の洗剤を使って汚れを落とすかどうか」の違いがあります。

浴衣については、家で手洗いをする分には問題なさそうですね。

手洗いができる...手洗いは面倒!洗濯機で浴衣を洗える?

手洗いしか許されていない浴衣ですが、手洗いは面倒なので洗濯機で洗えないでしょうか?

そのままだと洗えませんが、ネットに入れれば、手洗い用の衣服も洗濯機で洗えます。

そう言われても、1着しかない浴衣が心配で洗濯機に入れられないという方のために、実際に洗濯機で洗ってみました!

実際に洗濯機で浴衣を洗ってみよう!

  1. ネットに入るサイズになるように、浴衣をたたむ。
  2. ネットに入れる。どれくらい色移りが発生するのかみたいので、浴衣の腰紐も一緒に洗ってみます。
  3. 脱水は最低限にして、いざ洗濯!
  4. 洗い終わった後。ネットの中の浴衣が大変なことになってるけど無事なんでしょうか!?
  5. 無事でした。部屋干しします。除湿機の衣服乾燥機能を使って乾かします。
  6. そのままだと首周りにシワがつきそうだったので、洗濯ばさみを使って形を整えました。
  7. アイロン無しですが、目立ったしわもなくきれいに洗えました。色落ちもなさそうです。
  8. 一緒に洗った腰紐も白いままですね。浴衣の色移りはありません。

まとめ -浴衣は、自宅の洗濯機で洗える!-

実際に洗ってみた結果、家庭用洗濯機でも問題なく浴衣を洗えました✨✨

①洗濯用ネットに入れる
②脱水を弱めにする
③干す際に少し形を整える
の3点が浴衣を傷つけずに洗うポイントのように感じました。

買ってからずっと着る機会がなく放置されていたので、今回綺麗に洗って、初めてこれを着てお祭りに行けるのが楽しみです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

ではまた!