【行くべき地獄No.1】別府「かまど地獄」は地獄観光・グルメ・足湯すべてが楽しめる最高スポット

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大分県別府市の旅行なら、ほぼ絶対行くのが地獄めぐり。今回は地獄めぐりの中間点「かまど地獄」について紹介します!

7つある地獄の中でも「かまど地獄」は、最も魅力がある場所です。

地獄ソフトや醤油プリンなどおいしい地獄グルメや、3種類の足湯など、他にはない良さがたくさんありますので、ぜひ行ってみてくださいね。

大分県別府市の観光名所「かまど地獄」とは

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「かまど地獄」は、温泉の名所大分県別府市にあります。地獄の噴気で祭りの御供飯を炊いていた事が名前の由来と言われています。

噴気の温度は98℃と高温で、地獄の名に相応しい温泉です。

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コバルトブルーの泉や、血のような赤い泉など、1〜6丁目まで様々な地獄があり、一箇所でたくさん楽しめますよ。

「かまど地獄」で見れちゃう地獄

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別府地獄めぐりをしていると、ある地獄に行くと、ほかの地獄そっくりな景色を見れることも。

各地獄の営業時間は17時までと短いので、効率的に回りたいものですね。一箇所でまとめて見れるなら、まとめちゃいたいですね。

この章では「かまど地獄」で見ることができる、ほかの地獄そっくりの景色をお伝えします。

ぽこっと現れる坊主頭を探す「鬼石坊主地獄

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以前にこちらの記事で紹介した「鬼石坊主地獄」の写真と見比べてみてください。色以外は鬼石坊主地獄」にそっくりですよね。

harustrip.hatenablog.com

鬼石坊主地獄」の魅力は、「泥の温泉がポコポコと湧き上がって、坊主の頭みたいに見えた」という名前の由来を、写真で撮る楽しさです。

「かまど地獄」で坊主の頭を見つけてしまえば「鬼石坊主地獄」の時間は短縮できますよ。

コバルトブルーが美しい「海地獄」

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「かまど地獄」には、もう1つそっくり地獄があります。海のようなコバルトブルーが美しい「海地獄」のそっくり地獄です。

「これで省略できますね」とはならなくて、「海地獄」はその美しい青以外にも魅力がたくさんあるんです。

下の記事で紹介しているのですが、熱々の足湯や地獄の植物、おいしいグルメなど、気になるものだらけです。

harustrip.hatenablog.com

そのため「海地獄」は省略せずに、ちゃんと行く方がいいですね。特に、別府地獄巡りの中で、1番に熱い足湯は必見ですよ。

「かまど地獄」にしかない魅力は?

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「別府地獄めぐり」では、ほかの地獄を見ることもできるという話をしたら「かまど地獄」は行くべきか、省略すべきか気になりますよね。

「かまど地獄」は最も行くべき地獄です。

この章では「かまど地獄」でしか味わえない、最も行くべきと思える魅力を紹介します。

唯一、地獄の湯を飲むことができる

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地獄の湯を飲めるのは「かまど地獄」だけ。

おいしいと思うかは人それぞれですが、地獄を飲めると言うのは面白いですよね。ゲテモノ好きにはたまりませんし、観光と言ったらその地でしか味わえないグルメは大事ですよね。

でも、飲むのは少しだけにした方がいいですよ。

唐辛子とシナモンのソフトクリーム「赤鬼そふと」

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色々変わったソフトクリームは食べているのですが、唐辛子&シナモンのソフトクリームは初めてです。

真っ赤なソフトクリームは結構恐ろしいですね。

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人生経験になる外見と味わいです。

甘いと辛いを繰り返しながら、シナモンの香りを感じたりして、最後は「あぁ、美味しかった」って感想になりますよ。

おいしい「温泉ピータン」が食べられる

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ピータンというと、コーヒーゼリーのようなプルプルのアヒルの卵を想像しますよね。

でも、かまど地獄の「温泉ピータン」は、煮卵のような鶏の卵です。大涌谷の黒たまごに近い感じですね。

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柚子胡椒入りのポン酢風味醤油をかけて食べる「温泉ピータン」は絶品で、何個でも食べたくなる美味しさです。

でも「温泉ピータン」を注文すると、店員が醤油の営業をかけてきます。なかなか迷惑なので注意。

静かに食べたい場合には、ピータン以外のメニューを頼むと良いでしょう。

カラメルが超おいしい「醤油プリン」

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「かまど地獄」はプリンも外せません。

醤油のコクが加わった、香り豊かなカラメルはとってもおいしいですよ。カラメルの苦味としょっぱい醤油が意外に相性良くて、みたらしのような和風な味わいがたまりません。

これはぜひもう一度食べたいですね。

砂場に足を突っ込む新感覚「足湯」

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「別府地獄めぐり」といえば、地獄の足湯比べも楽しみのひとつです。

「かまど地獄」では、3種類の足湯を楽しめます。足ツボマッサージの足湯、熱々の高温の足湯、湯の底の砂場に足を突っ込む砂の足湯の3種類です。

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「かまど地獄」では、砂の足湯をぜひ体験してほしいですね。他の地獄にはない唯一の感触です。

砂浜の砂を集めて、手を突っ込んで遊んでいた子供時代の思い出せる、不思議な懐かしさがありますよ。

「かまど地獄」の基本情報

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基本情報
所在地 大分県別府市大字鉄輪621番地
アクセス バス停「鉄輪」徒歩10分
料金 400円(小人200円)
営業時間 8:00〜17:00
公式サイト https://kamadojigoku.com

「別府地獄めぐり」の地獄まとめ

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